在宅ワークで稼ぎたい金額は人それぞれ

副業やお小遣い稼ぎで、在宅ワークをする人はたくさんいるわけです。
当然ですが、どれぐらい稼ぎたいかは人それぞれだと言えます。
例えば、月に1万円ほど稼げれば十分だという人もいれば、月に5万円程度稼ぎたいと思う人もいるわけです。
あるいは、月収10万円を目指す人もいますし、人によって稼ぎたい金額にもかなり差があるのです。
当然ですが、たくさん稼ごうと思えば、それだけ在宅ワークに費やす時間を増やさないといけません。
本業や自分の副業とも相談をしながら、無理のない範囲で金額を決めるようにしましょう。
いくらたくさん稼ぎたいからと言っても、それで無理をして本業に影響を与えてしまえば、元も子もないわけです。
あるいは、最初に飛ばしすぎてしまい、その後体調を崩してしまい副業ができなくなれば、結局稼げる金額も少なくなるわけです。
ですから、稼ぎたい金額を決めるのも大事ですが、それ以上に余裕を持って在宅ワークを行うことも大事なのです。
最初は、自分ができそうだと思う半分から6割程度に留めておき、いけそうだと思ったら徐々に仕事量を増やしていけばいいでしょう。
また、在宅ワークにもそれなりに専門スキルを必要とする仕事もありますが、そちらは報酬もかなり高くなっているので、少ない時間でも結構な収入を稼ぐことができます。
スキルに自信があるならそのような仕事をやってみてもいいですし、またそのような仕事ができるように、スキル取得に励むのもいいかと思います。
在宅ワークで身につけたスキルは、日々の生活や仕事にも役立ったりするのです。

報酬形態で選ぶ

仕事は自宅で個人でやっているのですが、最近は不況の影響でなかなか満足な収入を得ることが難しくなってきました。
とはいえ仕事をやめてしまうわけにもいかず、かといって新しい仕事がいつ入ってくるともわからないのでアルバイトやパートなどで家を空けることもままなりません。
今の仕事を続けながらある程度の収入が得られる仕事はないものかといろいろ探してみた末に見つけたのが、メールレディだったのです。
でも最初、メールレディというのはエッチなことをするのだろうというイメージがありました。
見知らぬ男の人とメールのやり取りをするのですが、卑猥なやり取りやエッチな画像を送ったりするものだと思っていました。
けれどもそれは杞憂で、ただ会員の男性と世間話をしたり、たまには悩みの相談に乗ったり愚痴を聞いてあげたりするだけでした。
時々エッチなやり取りになることもありますが、適当に「下ネタ」という感じで受け流していますし、私もいい年ですから少々の卑猥な話は平気です。
メールレディの報酬形態はサイトによって異なるようです。
時給制のところや、ポイント制といって男性とメールをしたりプロフィールの閲覧をされたりといった「実績」によりポイントがつきそれが報酬に結び付くいわゆる「歩合制」のところもあります。
時給制はやった時間分の報酬がもらえるのはいいのですが、私のようにまとまった時間を取ることができない場合はあまり多くの収入を得ることはできません。
だから今私がやっているのは、頑張ったら頑張った分だけ報酬が貰えるポイント制のほうです。
最初はそうたくさんは稼げませんでしたが、慣れてきた今では月に10万円前後稼げるようになり満足です。

副業を始めたくなるときって?

「副業をしたい」という理由については人それぞれ。本業の給料が安いから、本業よりも自分の興味のある分野の仕事をしてみたい。子育て中の専業主婦だけど、夫の給料が安いので生活費の足しにしたい。などという理由があるでしょう。
どういう人であれ、本業と副業のバランスを考えて始めるのが大切。副業に力を入れすぎて本業がおろそかになる、というのは考えものです。
副業は、アルバイトのように何日の何時から何時まで、と決まっていないほうが長く続きます。シフト制のアルバイトなどをしてしまうと、本業で突発的に残業が入ってしまったときなど、アルバイト先に迷惑をかけてしまうことになるでしょう。
たとえば、「ネットショップ」という副業があります。この副業のメリットは、自宅にいながらお店を開けること。比較的自由な時間に作業ができるということです。
特に、手芸が得意な主婦の方などは、趣味と実益を兼ねて自分の作った作品を売ることもできます。
ブログやSNSなどをしている人は、そこでも自店の宣伝をしましょう。口コミ効果をねらうといいですね。
ネットショップを開くためには、さまざまな手続きがあります。ショップ開設のためのサイトや、書籍などがあるので勉強してみることをオススメします。
開設当初は手間がかかるかもしれませんが、軌道に乗ってくれば、サイトへのアップも簡単にできるようになるでしょう。
普通にショップを開くと、家賃や光熱費などの負担が大きいのですが、ネットショップであれば負担がかなり軽くなります。
「いつかは自分の店を持ちたい」という人は、まずネットショップで腕試しをしてみてはいかがでしょうか。

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